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スマホのやり過ぎで起こり得る目の病気とは!?

今の時代、どこを見てもスマホを片手に作業してる人を見かけますよね。
通勤通学途中や電車の中、職場でも休憩時間ずっと触ってる人も珍しくありません。

他人事ながらたまに考えてしまう時があります。
そんなにずっとスマホ画面を見続けていて目は大丈夫なんだろうか、病気になるんじゃない?
って。

いまや携帯もただ通話やメールの手段だけでなく様々な機能が搭載されています。
テレビや映画を見たり、ゲームをする事も出来ます。
自身のHPやブログを運営している人は、あの小さい画面で更新作業を行ったりもします。

あの小さい画面をずっと凝視してたら悪くなるはず無いと思うんだけどなぁ・・・

長時間のパソコン作業や、ゲームのやり過ぎで視力低下と言う話はよく聞きます。
ましてやスマホの小さい画面をずっと見続けていたら病気にならない訳がありません。

スマホのやり過ぎで起こり得る目の病気とは何か?

注意喚起を兼ねて取り上げて行きたいと思います。

スマホ目痛い2

用が無くても無意識にスマホを弄るクセが付いてしまっている人って結構居ますよね?
でもスマホを使い過ぎていると目の病気の引き金になりかねません。
目の疲れや痛みは元より、そのままにしておくと最悪の事態を招く結果となる事も起こりうるのです。
スマホによって引き起こされる目の病気には以下のようなものが考えられます。

スマホのやり過ぎ

近年の携帯の普及により、これらは深刻化されています。
スマホをやり続ける事で起こる目の病気に付いて一つずつ説明していきます。

■長時間のスマホ利用で引き起こされるVDT症候群

VDT症候群とは「Visual Display Terminal Syndrome」の事で、主にパソコンのディスプレイを長時間見続ける事で目や体や心に支障をきたす病気の事で、一種の職業病と言える病気でした。
しかし近年は携帯の普及により、スマホを使い続ける事で起こり得る目の病気となりつつあります。

主な症状としては軽い物で、目の疲れ、充血からドライアイ等が挙げられますが
症状が悪化すると視力低下を引き起こし、体や心にまで悪影響を及ぼします。

このVDT症候群は厚生労働省がパソコンやディスプレイ等の表示機器を使用した作業
「VDT作業」を行う者へのガイドラインを定める程に懸念される症状です。

スマホ利用による目への負担で起こり得る病気としては最もポピュラーと言えるでしょう。


■失明の危険性があるブルーライト

スマホを長期に渡り長時間使い続けると起こり得る病気で最も恐ろしいもの、それは失明です。

視力の低下ならいざ知らず、失明なんてそんなバカなと思うかもしれませんが、スマホの画面から発光されるブルーライトは実は恐ろしいものなのです。

このブルーライトは人の目が捉える事が出来る可視光線の中でも最も強く
そのエネルギーは角膜や水晶体では吸収されずに網膜にも届くほどです。
このブルーライトはパソコンのディスプレイやLEDライト、そしてスマホのディスプレイにも大量に含まれているのです。

このブルーライトがどれくらい危険かと言うと、紫外線に最も近いエネルギーを持つ光と言えばご理解いただける事でしょう。
最悪の場合は失明を招く網膜障害を引き起こす可能性もあるのです。

それほどまでに強烈な光がスマホの画面から目にダメージを与え、病気どころでは無い大事になってしまいかねないのです。

スマホ目痛い3


いまやスマホは生活必需品と言っても過言ではない重要なアイテムです。
だからと言ってスマホを使い過ぎると目に重大な病気を抱えてしまう事になりかねないのです。

便利だからスマホを手放せない、と言う気持ちも理解出来なくは無いのですが
体を壊してまで使ってしまっていては元も子もありません。

振り返って、スマホを使い続ける事で引き起こされる目の病気は何かを思い直してみましょう。

・ドライアイや視力低下等のVDT症候群
・スマホ画面からのブルーライトによる失明の可能性

いずれも軽症では済まない重大な病気です。

厚生労働省のガイドラインにも提示されているように、使う時は時間を決め、10~15分程の休憩時間を設けるべきでしょう。

手遅れにならないように必要以上な利用は控え、程々にする事が大事ですね。


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