ブログ

のどが痛くなる原因は風邪だけじゃない!アルコールやカラオケ、花粉症も原因に?!

「あれ?風邪を引いたわけじゃないのに、何だかのどが痛い」
そんな経験ありませんか?私も頻繁に、のどだけが痛くなることがあります。
のどの痛みはのどに炎症が起きたり、のどが腫れたりすることで起きるものです。
のどが痛くなる原因として風邪を思い浮かべる方が多いと思いますが、のどが痛くなる原因は風邪だけではありません。

ではなぜ、風邪でも何でもないのに、のどだけが痛くなってしまうのでしょうか。もしかしたら、気が付かないうちにのどに負担をかけている可能性も。
ここでは、普段の生活でのどを痛める原因となるものを3つご紹介していきます。




のどの痛みの元となるもの

熱もないし鼻水もない、風邪ではないはずなのにのどが痛い。
もしかしたら、気づかないうちにのどに負担をかけてしまっているのかもしれません。
のどの負担になりやすいものには以下の3つがあります。

・アルコール
・カラオケ
・花粉症

他にも声の出しすぎやタバコの吸いすぎなども原因として挙げられますが、今回はこの3つについて詳しく見ていきましょう。

アルコール

「酒やけしてのどがガラガラになった」なんて話をよく聞きますよね。
とくにアルコール度数の高いお酒を好む方は、お酒でのどが痛くなった経験が多いかと思います。アルコールはただの水分のように見えて、実はのどにはとても大きな負担をかけるもの。

アルコールを摂取することによって、以下のような負担を体にかけてしまいます。

・アルコールがのどを刺激して、のどを痛めてしまう
・アルコールの摂取により、体の水分が減ってのどが乾燥してしまう

アルコールはもともと刺激のある物質です。そのためアルコールの摂り過ぎは、のどの粘膜を刺激して痛みを引き起こしてしまいます。
また、アルコールによって体の水分が減ってしまうのも、のどが痛くなる原因の1つ。
空気が乾燥するとのどが痛くなるように、体の水分が減ってものどは痛くなってしまうのです。




カラオケ

カラオケでのどが痛くなるのは、カラオケによく行く方でしたら経験があるのではないでしょうか。
思いっきりカラオケで歌った後、声が枯れたりのどが痛くなったりして思わず「歌いすぎた」と声を漏らしたことがあるはず。

カラオケで歌いすぎるとのどが痛くなるのは、のどに負担のかかる歌い方をしていることが原因。
慣れない高音域をムリに出そうとすると、声帯を動かす筋肉に負担がかかり、いわゆる筋肉痛のような状態になります。
また、水分を補給せずに歌ったりすることで、のどが乾燥し、炎症を起こすこともあります。

花粉症

花粉症といえば、鼻水やくしゃみ、目のかゆみといった症状を思い浮かべることが多いでしょう。しかし花粉は、鼻や目の症状だけでなく、のどにも影響を及ぼします。

花粉によってのどが痛くなる原因は以下の2つです。

・花粉そのものが、のどに付着してイガイガを引き起こしている
・花粉によってアレルギー症状がのどで起きている

花粉がのどにくっつくことで起こる物理的な不快感、花粉によるアレルギー症状がのどに出てのどが腫れたり炎症を起こしたりすることで痛みを生じます。





アルコール、カラオケ、花粉症によるのどの痛みの原因を見てきました。
これらからわかったのが、

乾燥、物理的な刺激、アレルギー症状

がのどの痛みの原因でした。

のどはとてもデリケートな部位なので、日頃から負担をかけないように気をつけることが大切。

すぐにできる対策としては、こまめな水分補給や空気の加湿などがあります。
のどの痛みが気になる方はぜひ、心がけてみてください。
花粉によってのどが痛くなっている場合は、うがいや抗ヒスタミン薬などのお薬を使うと楽になるでしょう。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

[PR]

カテゴリー

最近の記事

[PR]
ページ上部へ戻る