ブログ

乾燥肌でニキビができる!?正しいスキンケアでニキビ改善!

学生時代にニキビで悩ませられた経験は多くの人がお持ちかと思います。
まめに洗顔したり、ニキビ肌用のスキンケア用品を使ったり、そんな思い出があります。

ニキビは脂性肌の人にできるイメージでしたが、大人になってから、乾燥肌の私がニキビに悩んでいたことがありました。
肌に余分な油分を与えないために、乳液の付ける量を減らすべきか、
乾燥肌だからいつもどおりでよいのか、当時はわかりませんでした。

ニキビケア、特に大人ニキビの基本は「保湿が重要」です。

・大人ニキビは、乾燥から守ろうと過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることが原因
・大人ニキビには、保湿が最重要
・乳液の油分は少量なのでニキビでも使って構わない
・普段のスキンケアにクリームやオリーブ油など保湿ケアをプラス

詳しく説明していきましょう。




なぜ乾燥でニキビができるの?

ニキビの原因として、睡眠不足、乱れた食生活、ストレスなど様々な要因が考えられますが、乾燥肌も原因の一つになります。
皮膚は皮脂を分泌し、乾燥を防ごうとします。
乾燥肌の場合、より肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されるため、毛穴の詰まりが生じやすくなりニキビができやすくなります。

そのため、大人ニキビの予防には、乾燥対策が重要で、そのために保湿に重点を置いたスキンケアを行いましょう。

ニキビに乳液やオイルは使っていいの?

「毛穴に皮脂が詰まる」と聞くと、乳液やクリームの油分が不安になります。
もちろん、乳液などには水分の蒸発を防ぐために油分が含まれていますが、これはほんの少量であり、皮脂を詰まらせるほどの量ではありませんので、安心してくださいね。

基本のスキンケアに加え、しっかりと乾燥ケアを行いましょう。

それでも、乳液をつけて肌に刺激を感じることがある場合は、無理せず使用を中止してください。
乳液には、美白目的、香料など、保湿以外を目的とする成分も含まれています。そのいずれかがお肌に合ってないのかもしれません。
その場合は、ニキビ専用のスキンケアアイテムや、乳液でなくオイルを使用するなど様子を見ながら保湿ケアを行ってください。

おすすめの保湿方法

まず、スキンケアの基本ですが、洗顔後はお肌が乾燥しやすい状態になっているので、すぐに化粧水をつけてください。
化粧水の水分も何もしないとまたすぐに蒸発してしまうため、それにフタをする役割なのが乳液、クリーム、オイルなどです。
では、基本のスキンケアをきちんと行ったうえ、さらにプラスしたい保湿ケアをご紹介します。

クリームを重ねづけする

私は夏でも乳液のあとにクリームを塗るようにしています。
クリームを塗ることで肌の水分の蒸発を防ぐことができます。
夏にクリームを塗るのが苦手という人にはジェルタイプのものがオススメです。

オリーブオイルを塗る

夜のスキンケア時、乳液の前にスキンケア専用のオリーブオイルを塗るのもおすすめです。
オイルを先に塗ることで肌が柔らかくなり、その後に塗る乳液の浸透が良くなります。
オイルを塗る時にやさしくマッサージをすると、血行もよくなり、一石二鳥です。
オリーブオイルは食用ではなく、スキンケア専用の純粋なものを使うことをオススメします。
赤みのある炎症したニキビができているときは、マッサージをするとニキビが悪化する可能性があるので注意してください。




どの方法もその人に合うかどうかは個人差があります。
使った直後から数時間の間に肌に赤みやかゆみが出てくる場合は、肌に合っていない可能性があるため、使用を中止するようにしてください。


・大人ニキビは、乾燥から守ろうと過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることが原因
・大人ニキビには、保湿が最重要
・乳液の油分は少量なのでニキビでも使って構わない
・普段のスキンケアにクリームやオリーブ油など保湿ケアをプラス

ニキビ肌にも保湿ケアが重要なことをおわかりいただけたでしょうか?
正しい方法でスキンケアで保湿を行うことで大人ニキビは予防することができます。
一緒にニキビができにくいキレイな肌を目指しましょう。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

[PR]

カテゴリー

最近の記事

[PR]
ページ上部へ戻る