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冷え性に効果的!オフィスでも使えるグッズや対策

寒いのに空調の設定は変えられない・・・オフィスで冷え性の症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。今回は、冷え性の対策のなかでも「オフィス」に注目し、明日から使いたいグッズや対策についてご紹介していきます。

冷え性の症状は手足の冷えだけではありません。首や肩が凝ったり、疲れが溜まりやすかったり、集中力がなくなったり、お腹の調子が悪い日が続いたり・・・。オフィスでの行き帰りでどれだけ温かい格好をしても、仕事中に身体を冷やしてしまえば冷え性は悪化するばかりです。特にデスクワークでは同じ姿勢が続くことで血流が滞りやすく、身体が冷えやすいものです。

温めるポイントを知って、冷え性による多彩な症状を改善させていきましょう。

 オフィスで使いたいグッズ

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 湯たんぽ

エアコンやストーブでは乾燥して肌が荒れてしまうこともあります。そんな時に活躍してくれるのが芯から優しく温めてくれる湯たんぽです。湯たんぽというと古いとかゴツゴツしてそうというイメージもあるかと思いますが、最近ではかわいい動物やキャラクターなど、オフィスに持っていきたくなるような湯たんぽがたくさん販売されています。
温める場所はお腹や太ももなど、身体の中心に近いところが効果的です。熱は身体の中心部から血液に乗って全身へ移動するため、手先足先を温めたい場合でも身体の中心を温めるようにしましょう。

 腹巻

身体を中心から温めてくれる効果に加え、朝1枚身につけるだけで1日中役立ってくれるのが腹巻です。女性の身体の不調をほとんど解決してくれるといっても過言ではありません。身体が冷えやすい女性では便秘や下痢などお腹の不調は身近な症状になってしまっているかもしませんが、たった1枚の腹巻で驚くほどの改善が期待できます。お腹を温めることで、生理痛や腰痛にも有効です。
また、腰を温めることで足の血流も改善させるため、足のむくみやすいデスクワークの方にもおすすめです。

 ネックウォーマー/レッグウォーマー

冷え性で温めるべきは「3つの首」ともいわれています。身体の中心を温めてもやはり先端が寒いという場合、首や手首、足首を温めるのも効果的です。オフィスではマフラーやストールは使いづらい場面もあるかと思いますが、ネックウォーマーであればオフィスのスタイルに合わせやすいのではないでしょうか。
首には頭へ向かう太い血管が走っているので、冷え性で頭痛が強いという方には特に改善が期待できます。

 オフィスでもできるツボ押し

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 陽池(ようち)

手首を反らせた時にできるしわの真ん中あたりに固い腱に触れますが、その腱の小指側のくぼみが陽池です。手や腕、肩の血行を改善させるツボであり、反対の手の親指で少し強めに押すことで、冷え性による手先の冷えや肩こりなどにも効果が期待できます。

 太谿(たいけい)

内側のくるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみにあるツボで、足の血流を改善させる効果があります。足の冷えやお腹、腰の冷えに効果的です。また、足には重力の関係で血液が溜まりやすいものですが、血流が改善することで余分な水分の流れもよくなり、足のむくみも改善させることができます。


・基本は「湯たんぽ」や「腹巻」で身体の中心を温める
・先端が冷えやすい場合は“首”に注目した「ネックウォーマー」「レッグウォーマー」
・ツボ:手、腕、肩の血流を改善させる「陽池」、腰から下の血流を改善させる「太谿」

血流を改善させることは健康な身体作りの第一歩です。冷え性を改善させて、毎日のストレスを軽減させていきましょう。


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