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ストレートネックを治す方法!おすすめのストレッチ・枕

デスクワークの方や若い人を中心に増えているストレートネック、みなさんは大丈夫ですか?
首や肩に痛みがある、背中に違和感がある、頭痛がする、手がしびれる…その原因はもしかしたらストレートネックかもしれません。今回はストレッチと枕に注目して、ストレートネックを治す方法をご紹介していきます。

ストレートネックとは、名前の通り首がまっすぐになってしまっている状態です。首の骨は本来、後ろに反るようなゆるやかなカーブを描いており、この形によって重い頭を支えています。デスクワークや長時間のスマホ操作、猫背、などで下を向いている機会が多い方では、本来のカーブに逆らい続けることで、自然なカーブが失われていきます。

その結果、首や肩の筋肉にかかる負担が増えることで、首の痛みや肩こり、頭痛などの症状が現れます。これらの症状を改善させるためには、ストレートネックを治すことが不可欠です。

 おすすめのストレッチ

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ストレートネックでは、本来首の骨が支えるべき負担が、首や肩、背中の筋肉が代わりに補っているため、これらの部分の筋肉が凝り固まってしまいます。骨の周りの筋肉が硬くなってしまうと、骨が固定されることでさらに骨の動きが悪くなり、ストレートネックを悪化させる原因になります。

骨の変形を治すためには、その骨を支えている筋肉を柔らかくすることがポイントです。ストレートネックを治す方法として話題となっているストレッチをご紹介します。

1.腕を組んだ状態で、足を肩幅に広げて立ちます。
2.足幅を保ったまま右足を軸にして、身体を90度右に回転させます。
3.その状態で斜め上を見るように首をぐっと反らし、数秒間キープします。
4.今度は逆に足元を見るように首を前に傾けます。
5.正面に戻り、左側でも同じことをします。

首の骨を中心に、肩や背中など背骨周辺の筋肉をほぐすことができ、ストレートネックそのものだけでなく、ストレートネックに伴って負担のかかっていた筋肉の痛みを改善する効果も期待できます。
や長時間のスマホ操作、猫背、などで下を向いている機会が多い方では、本来のカーブに逆らい続けることで、自然なカーブが失われていきます。

その結果、首や肩の筋肉にかかる負担が増えることで、首の痛みや肩こり、頭痛などの症状が現れます。これらの症状を改善させるためには、ストレートネックを治すことが不可欠です。

 おすすめの枕

ストレートネックでは、本来ゆるやかなカーブを描いているはずの首の骨がまっすぐになっストレートネックでは、本来ゆるやかなカーブを描いているはずの首の骨がまっすぐになってしまっている状態です。首の骨は、前に凸、後ろに反る形でカーブしている形が理想であり、高さの合っていない枕や柔らかすぎて沈んでしまうような枕では症状が悪化することが考えられます。

枕を選ぶ際には、首の部分にしっかりと高さのあるものがおすすめ。
急に枕を変えるといわれても、、という方に今夜から試せる簡単な枕の作り方をご紹介します。

超簡単「タオル枕」
テレビでも紹介されているタオル枕、用意する者はなんとバスタオルとヒモのみです。
作り方は、タオルを丸めてヒモで固定するだけ!

1.バスタオルを縦に2つに折り、長さを半分にします。
2.次に細長くなる方向、横に2つ折りにします。
3.なるべく硬くなるようにくるくると巻きます。
4.両端をヒモやゴムで固定したら完成です。

使い方は、これを首の下に敷いて寝るだけです。1日で効果が現れた方も多く、1週間ほど継続すればストレートネックはかなり改善されることが期待できます。
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今回のポイントは次の2つです。

・ストレートネックを治すためには、ストレッチで首、肩、背中の筋肉をほぐす
・首の骨を理想の形に戻すためには「タオル枕」がおすすめ

パソコンやスマホの普及に伴って、若い方にも多くみられているストレートネック。悪化する前に対策をとって、早めに治してしまいましょう。


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