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免疫力を高める生活スタイルとは!?朝と夜のひと工夫だけ!?

風邪をひきやすかったり、長引いたりしやすい人は免疫力が下がっているのかもしれません。
日常生活の中で免疫力を高める方法があることを知っていますか?サプリメントやトレーニングなど、免疫力を高める方法はたくさんありますが、今回は毎日の生活スタイルを少し見直すだけで簡単に健康を手に入れる方法を3つご紹介していきます。

ポイントは、副交感神経を優位にすること、体温をあげて免疫細胞を活性化させることです。
それでは、詳しくみていきましょう。

十分な睡眠

免疫力、高める、生活1
免疫力は自律神経のバランスによって変化します。ストレスや疲労によって自律神経が乱れている時は、免疫力も正常に働くことができません。
免疫力を高めるためには、自律神経のうち副交感神経を優位に働かせることが大切です。

副交感神経はリラックスの神経とも呼ばれており、副交感神経を働かせるためには十分な睡眠をとって身体の疲れをとることが大切です。

このときポイントとなるのが、睡眠に入る際に気持ちが落ち着いていることです。嫌なことを思い出してイライラしていては、寝ている間も自律神経が落ち着きません。寝る前は楽しいことを思い出して、よい気分のまま眠りに入れるとよいでしょう。

朝ごはんを食べる

免疫力、高める、生活2
朝ごはんはしっかり食べていますか?免疫力を高めるためには、朝ごはんはかかせません。朝ごはんには体力はもちろん、体内リズムを整える働きもあれば、免疫力を高める働きもあります。

食事をすると、消化するために消化管が活動を始めます。すると、身体全体の体温が上がっていきます。体温が上がると血管が拡張し、血流がよくなります。免疫細胞は血管を通って移動するので、血流がよくなれば免疫細胞の活動性をあげることができます。

逆に、身体が冷えていると血管が収縮して血流が悪くなり、体内に細菌やウイルスが侵入しても、免疫細胞が集まって攻撃するまでに時間がかかってしまうのです。

1日の始まりに免疫細胞を作るためにも、免疫細胞を活性化させるためにも、朝ごはんはしっかり食べるようにしましょう。

シャワーではなくお風呂

免疫力、高める、生活3
お風呂は睡眠と朝ごはん2つと同じ効果を併せもつ優れものです。

お風呂に入るとリラックスして身体の疲れを癒すことができる上、体温をあげることでも免疫力を高めることができます。
ここで気を付けたいのが、お風呂の温度です。

42度以上の熱いお湯だと、自律神経のうち攻撃態勢の神経である交感神経が活性化してしまいます。すると身体は緊張し、ストレスを溜めてしまうことになります。また、熱いお風呂では体力を奪われることでも免疫力が低下してしまいます。40度程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かるのが効果的です。


今回のポイントは次の3つです。
≫十分な睡眠で自律神経を整え、免疫力を高める
≫毎日の朝食で身体のリズムを整える、体温をあげて血流をよくする
≫自律神経を整え、体温をあげる効果もあるのが入浴

1日の疲れはその日のうちに解消し、健康的な毎日を送っていきましょう。

ちなみに、日常の中で免疫力を高めるためには「食事」「運動」「生活習慣」の3つの要素があります。
ほかの「運動」と「食事」で免疫力を高める方法は以前ご紹介しましたのでこちらもご参照くださいね。
免疫力を上げる食事とは!?毎日の食事に取り入れたい食材はこれ!!
今日から試したい!!免疫力を高める運動とは!?


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