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乾燥肌になる原因は?すぐできる対策法で潤いを手に入れよう

しっとりとして潤いのあるお肌は女性にとっては髪と同じく永遠の憧れでもあり、いつまでも維持したいもの。顔だけでなく身体全体が潤っていたいですよね。しかし、理想と現実というのはなかなか一致しないもの。潤いどころか、顔も身体もカサカサ・ザラザラ・ヒリヒリ・シワシワでくすみといった悩みがいっぱい。
特に年齢と共にお肌の乾燥に悩まされている方は非常に多いです。

お肌を乾燥させる原因は一体何なのでしょうか。そして顔と身体を乾燥肌にならないようにするためにはどのようにしたらよいのでしょうか。ここでは乾燥肌からサヨナラできる顔と身体の対策法をご紹介しましょう。


 どうして乾燥肌に?乾燥肌になる原因をチェック!

乾燥肌の身体からサヨナラし、しっとりと潤いのある身体を手に入れるためにはまずは乾燥肌になる原因を知ることが大切です。自分では何気ない日常生活を送っているつもりでも、その中に乾燥肌になる原因があるかもしれません。まずはポイントチェックしてみましょう。

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乾燥肌になる主な原因

・加齢(潤い成分が年齢と共に失われるため)
・季節(空気の乾燥・特に冬は乾燥しやすい)
・室内環境(暖房・冷房などによる乾燥)
・間違ったスキンケア(洗顔料が合わない・洗顔し過ぎ・保湿が足りない)
・浅い睡眠や睡眠不足によるターンオーバーの乱れ・バリア機能の低下
・ストレスや疲労によるホルモンバランスの乱れ
・生活習慣の乱れ・食生活の乱れ
・アトピーなどの体質
・紫外線の浴びすぎ
・顔や体を無意識に搔いたり、汚れた手で触ったりするなど何気ない行動によるもの

いかがですか?こうしてチェックしてみると、普段の生活にお肌の機能が低下し乾燥肌になってしまう原因が多く隠されているのがわかりますね。

 乾燥肌対策は保湿が決め手!!

乾燥肌対策に一番は保湿です。
顔の乾燥対策はまずは洗顔。洗い過ぎないことが重要です。脂っぽいからと強い洗顔料で何度もごしごしと洗ってしまうとお肌どんどんは乾燥し、それを補おうと皮脂が過剰分泌を起こすのでニキビや肌荒れの原因となってしまいます。

洗顔は一日朝夕2回でOK。洗顔料は夕方のみで、洗顔料をしっかりと泡立て、その泡でお肌を優しく洗い上げましょう。すすぎもたっぷりのお水で優しくすすぎます。

その後重要なのが保湿です。化粧水・美容液・乳液は保湿成分であるヒアルロン酸やコラーゲン・セラミドなど質の良い保湿成分がたっぷりのものを使用しましょう。



身体の乾燥を防ぐためにはお風呂上がりの10秒が決め手。身体を拭く前にベビーオイルを塗って保湿をするのがおすすめです。
なぜ濡れたままオイルを塗るの?体を拭かないの?と疑問に思う方がいると思いますが、身体を拭いて乾燥してからオイルを塗ると表面に残ってしまい、十分に浸透しなくなるのです。

お風呂に入った後は身体もあたたかく、すっとオイルがなじむのです。オイルも少量で良く伸びるので経済的。その後タオルで軽く拭くだけ。しっとりと潤いのあるボディを手に入れることができます。

その他に大切なのはお部屋の乾燥対策です。
加湿器を付けたり、洗濯物を部屋干しするなど乾燥対策を行いましょう。
外出する際は紫外線を浴びないようにすること。保湿成分の高いUV化粧品と日焼け止めを使用し、日傘やサングラス、帽子などを使用し、肌が直接紫外線を浴びないように心がけましょう。
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 その他に出来る乾燥対策は??

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保湿の他に必要な乾燥対策は生活習慣と食生活の改善です。

■偏った食事を改善し、バランスのとれた食事を心がけましょう。
極端なダイエットや偏食やジャンクフードの食べ過ぎなどの食生活の乱れは乾燥肌を招きます。腹八分目で栄養バランスを考えた食事を意識することにより、必要な栄養分がお肌に行きわたりお肌のバリア機能を正常に導いてくれます。

■十分な睡眠を取りましょう。
睡眠不足はお肌のターンオーバーが乱れる原因となります。質の良い眠りができるように心がけることが大切です。
寝る一時間前に入浴をしたり、入浴後は軽くストレッチを行ったりすると心地よい眠りを誘います。また、寝具も清潔で落ち着いた色にするなども効果的です。

■ストレスは溜めずにこまめに発散しましょう。
ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れ、お肌の乾燥や肌荒れの原因となります。好きなスポーツや趣味を楽しんだり、友達とおしゃべりやカラオケなどで沢山声を出して発散したりと自分にベストな発散方法でこまめに解消しましょう。


いかがですか?乾燥肌にならない身体を手に入れるには保湿と毎日の心がけが大切です。決して難しいことではありません。しかし、途中でやめてしまっては逆戻り。継続するという事がとても大切です。

本気で乾燥肌を改善したい!と願うのであれば、自分自身の美肌のため、笑顔のために乾燥肌対策を出来る範囲で、ムリなく続けていきましょう。


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